image_hypaMokusaです。
最近は何とかエアコンを使わずに凌ごうと四苦八苦していたのですが、どうやら体力が落ちたらしく水疱が出てしまいました。
私の場合はいつもそういうサインが出るので、わかりやすいと言えばわかりやすいんですが体調を崩してまで我慢しても仕方ないので、様子を見ながらエアコンを使うことにしました。

そしてやはり一度使うと快適すぎる…切れない…|||orz
人間の意志の弱さを痛感する今日この頃であります。

それはさておき、一部で話題になった例のアレこと「ハイパーアングルポーズ集」を買ってみました。
実はうちにもポーズ集がつごう10冊くらいはあるのですが、いわゆる俯瞰やアオリなどのパースが強い構図のポーズというのは複数のポーズ集にわかれて載っているか点数が少なかったりしていて、書類の管理の悪さも手伝って結局あまり役に立たなかったりすることが多かったわけです。
そういった経験もあったので、一度は注文するのをためらったりもしたわけですが、ジョジョの荒木先生もオススメということなのでモノは試しに買ってみました。

そんなわけで、まず見開いてみた感想は「裏に付録CDが付いているので本が開きにくかった」というものでした。
つうか中身の感想でもなんでもないですねw
ただ、こういうCDって一度外すとどこかへ行ってしまうので、本と一緒にしておくのが一番いいのかもしれないですね。

それはさておき、やはり「ハイパーアングル」ということで、現実の日常生活ではなかなか目にすることのないアングルが多数収録されています。
美術作品を作る場合には普通のポーズ集でも充分なんですが、動きや効果を狙った漫画や特定の目的に特化したイラストなどでは人体ねつ造にも限度があるので、やはりこういうポーズ集はありがたいと思います。
もちろんハイパーでないアングルのものも多数収録されているので、とりあえずこの一冊だけあれば一通りはカバーできるかなと思いました。

ちなみに人体ねつ造ということで言うと、まだまだヘタなくせに「なるべく頭の中だけで描こう」と昔から思っていたので、逆にそれでポーズ集を無用の長物にしていたというところもあるわけですが、これからはどうしても解決できないところがあればラフの仕上げ段階で適宜確認するようにしたいと思います。
もっとも、ある程度の速度とクオリティを両立させる必要があるプロともなれば、そのあたりは非常に有効な使い方ができているのだと思います。

というわけで、これからも精進してまいります!